中森俊介「チームを背負えるエースに」二人の先輩の姿を追って【千葉ロッテ#10】(2022年11月14日)

中森俊介「チームを背負えるエースに」二人の先輩の姿を追って【千葉ロッテ#10】(2022年11月14日)

中森俊介「チームを背負えるエースに」二人の先輩の姿を追って【千葉ロッテ#10】(2022年11月14日)

中森選手:二十歳ていう区切りじゃないですけど、今まで以上により引き締めて生活を送って行きたいです。

今年20歳を迎えた、千葉ロッテマリーンズの中森俊介選手。

明石商業時代は春夏合わせて甲子園に3度出場。世代ナンバーワン右腕の呼び声高く、2020年にはドラフト2位でロッテに入団
今年プロ2年目の期待の若手ピッチャーです。
  
中森選手:いつかロッテを背負えるピッチャーになりたいですし、日本球界背負えるピッチャーになりたいなと思っています。

その大きな目標を胸に歩みを進める中森選手は、目指すべき選手の姿も見えてきたといいます。

中森選手:タイプは全然違うかもしれないですけど、石川さんが目標です。
中森選手:一緒にトレーニングさせていただいてる中で、やっぱり細かい動きだったりとか体感を使ったフォームだったり、自分にないものばかりなので、そこは参考にしてます。

さらに身近なところにも、背中を追う選手がもう一人。史上最年少で完全試合を達成した、1学年先輩の佐々木朗希選手です。

中森選手:朗希さんの試合はチェックしている。レベルが違うというかすごいの一言。
中森選手:自分の頭で思い描いている練習フォームを体現できるのがすごい。やっぱり1個上の先輩に、こういうすごい方がいると自分も頑張らないと思う

二人のエースの姿を追い、一軍デビューを目指す中森俊介選手。
いつかロッテを背負って立つ、その日を目指して歩み続けます。

中森選手:この世界で生きていくうえで、一軍で活躍しないと何も始まらないので、まずはそこを見据えて一軍で活躍するために、まずはしっかり土台作りをファームでいい成績を残せるようにしたい。
[テレ朝news]

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